「Art Brut by Dominique Bouchet」 “生の芸術”にインスパイアされたドミニクシェフのアーティスティックな饗宴。 皿の上で奏でる子どもたちとのハーモニー 2019年10月6日(日)スペシャルディナー開催決定!

アール ブリュットとは、フランス語で“生の芸術”の意で(一般的には“障がい者の芸術”と称されることも)パリでは今、この活動を支援する動きが多く見られます。アール ブリュットが生み出す豊かな創造性と多様な価値観に、かねてより魅力を感じていたドミニクシェフが「知的・発達障がいの子どものもつ可能性とプロの仕事を掛け算し、社会とビジネスに貢献する」というCROSS TEAMと出会い、その理念に心を動かされました。このたび、子どもたちの作品からヒントを得てメニューを考案、アール ブリュットとガストロノミーの饗宴が実現いたします。

https://www.dominique-bouchet.jp

DOMINIQUE BOUCHET(ドミニク・ブシェ)プロフィール

フランス ポワトゥ・シャラント地方に生まれ、大自然の豊かな食材に囲まれて育つ。13歳で料理人としての道を歩み始め、1974年、コンコルド・ラファイエット開業時にジョエル・ロブション氏の右腕となって活躍する。以後、パリの「ジャマン」、「トゥール・ダルジャン」、「ホテル・ド・クリヨン」の総料理長を歴任しフランスのガストロノミー界を牽引する。

2002年、レジオン・ドヌール勲章を受章。

2004年独立。新境地として、自身の目と心が行き届く、小さくて美しい隠れ家レストラン「ドミニク・ブシェ」(ミュシュラン1つ星)をパリ8区にオープン。オーナーシェフとしてお客様をお迎えする。

2013年「ドミニク・ブシェ トーキョー」(ミシュラン2つ星)を銀座五丁目に開業。

2015年一丁目に移転オープン。

2016年ルレ・エ・シャトー加盟

2017年「ル・グリル ドミニク・ブシェ カナザワ」オープン

2019年「レ・トレフル ドミニク・ブシェ」開業。

フランス料理で使用される、初めて目にする
食材を前にワークショップが開催されました。
当日の子どもたちの作品

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