愛知県立一宮東特別支援学校様「小原の四季桜をイメージしたアートフラッグバナーと児童たちのアート原画を寄贈させていただきました。

 名古屋プリンスホテルスカイタワーロビーにて、昨年11月1日(金)から11月30日(土)まで、春と秋の年2回開花する「小原の四季桜」をイメージした館内展示を行いました。

 愛知県立一宮東特別支援学校の皆様には、校内にてワークショップを開催し、アートフラッグバナーの原画制作などでご協力いただきました。

(写真 左からクロスチーム 伊豆、愛知県立一宮東特別支援学校 木下校長先生、名古屋プリンスホテルスカイタワー 神田支配人)

 贈呈式には制作に関わった生徒さん達も同席する予定でしたが、コロナウイルスの影響で急遽休校が決まり、木下校長先生のみのご出席となりました。

「持続可能な社会に向けた取り組み(SDGs)」の一環として取組んでいただいた名古屋プリンスホテルスカイタワーの神田支配人様からはロビーを飾ったアートフラッグバナーを、クロスチームの伊豆からは児童たちのアート原画を寄贈させていただきました。木下校長先生からは丁重な御礼の言葉をいただき、名古屋プリンスホテルスカイタワーでの展示中も、学校の多くの関係者の皆様が見学に出かけ下さったそうです。また、ホテルご利用のお客様からも関心を持っていただき、驚きや感動のお声もいただいたようです。

 ホテルに訪れる世界中のお客様に旅の疲れを癒す装飾としてご評価をいただきましたことを心から誇りに思い、感謝いたします。そして、学校で開催したワークショップでの子供たちの生き生きとした、輝く笑顔と次々と出来上がってくる原画の素晴らしさにいつも感動します。

 一宮東特別支援学校の皆様、名古屋プリンスホテルスカイタワーの皆様、本当にありがとうございました。

 同ホテルでの「小原の四季桜」の装飾は今春も予定しています。詳しくは後日お知らせをいたします。

左:愛知県立一宮東特別支援學校 木下校長先生
右:名古屋プリンスホテルスカイタワー 神田支配人
小原の四季桜

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